2008年12月21日

何故そこで。。。ヽ(゚Д゚;)ノ!!

この2週間は自分も含め子供たちも風邪を引いて
休むことが多く

仕事も予定が立たず
年末の繁忙期に職場にも
迷惑のかけ通しです。 (^◇^;)

木曜日の夜中に末っ子が
突然吐き出して、『気持ち悪い〜』という。

朝一番で小児科へ駆け込むと
『胃腸炎だね〜』と言われ、
お薬をもらって様子を見ることにしました。

お昼近くになって
お腹が空いたというので
煮込みうどんを食べさせると
間もなくすべて吐いてしまった。

朝に無かった熱も、
午後になると急にあがり
心配になってもう一度小児科へ行くと

風邪のウィルス性胃腸炎で
お薬も、朝と違うものが処方された。

お薬を変えてもらってからは
症状も落ち着いて、元気も出てきた。

安心したのもつかの間
車に酔ったのか
吐き気がまた戻ってきてしまった。

場所に関係無く吐いてしまうので
後片付けにテンテコ舞い

ヽ(゚ロ゚; )ギャアア!!三三\(  )/三三ギャアア!!( ;゚ロ゚)/

そんなバタバタ続きから解放されて
安心しきってTVをみていると

ゲコ...ゲッコ....ゲボゲボ.... グワッッ....

ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ!!ΞΞ\(  )/ΞΞギャァァァ!!( ;;゚;Д;゚;)/

音の主は小春である。( =@ω@=)フフフ

そういえば,猫も時間と場所を考えずに吐く
もうちょっと気をつかってよ。。。
と、文句も言いたくなるときが多々あるが
言っても通じないのは百も承知。

しかも、今日に限って
新品の娘の鞄の上で吐いたのだ。
( ̄△ ̄;)ムッ! ( ̄W ̄;) ムカッ! 

餌を食べて直後に全部吐いたので
半端な量じゃない。

涙をこらえて片付けと
娘の手提げの洗濯をしながら
やり過ぎた餌を反省するのでした。


posted by うたたneko at 23:54| 福島 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

感染りました (|||_ _)

(|||_ _)

不覚にも子供の風邪が感染り
土曜と日曜は寝込んでしまいました。

インフルエンザでは無かったけど
38.6℃の熱がでました。 

月曜日には扁桃腺が腫れて
また、熱が出て、調子が戻らず今に来ています。

仕事も年末に向け
混み合ってきているだけに
ゆっくり寝ても居られない (T^T)

どんなに体調が悪くても
もっと苦しいんでいるペット達が
治療で来院してくるんだと思うと
仕事中は自分が病気だったのを忘れてます (*^▽^*)ェ

仕事バカなんですかね  (^―^) ニコリ



posted by うたたneko at 17:50| 福島 曇り| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

命日 (´Д⊂グスン


今日は1212日です。

ゾロ目?の日は縁起が良いのかしら?

 

ワクチン希望で来院した  ▽・w・▽ が

午前中だけで6頭いました。

 

当院では、ワクチンを受けたペットには

追加接種の案内DMをしますが、

 

他にも専用の健康手帳もお渡しして、

次回の来院予定がわかるようにしてあります。

 

今回の6頭は、予定日もバラバラだし

初診のワクチン希望も含まれています。

 

あくまで個人的で勝手な解釈なのですが、

ゾロ目は覚えやすいとか、

縁起が良さそうな感じがするとか、

理由はそういった処でしょうか?  (^−^)V〜♪

 

でも、私にとって今日はちょっと悲しい日

 

最愛の『銀次』の命日になってしまったから

(T^T) (T^T) (T^T) (T^T) (T^T) (T^T) (T^T)

 

馬鹿ですよね。

亡くなって15年にもなるのに

いまだに悲しんでるのは私ぐらいでしょうか?

 

詳細がわからない方は 以前書いた

『話せばわかる 其の弐』

こちらの記事をご覧下さい。

 

今日は、銀ちゃんの大好きだった

カツオのたたきでも買って帰ります。
posted by うたたneko at 17:36| 福島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

聖母マリア? ( ̄ー+ ̄)

セキセイインコのピーちゃんは

きれいな黄緑の羽をまとった女の子。

 

ピーちゃんはとてもお元気そうですが、

飼い主さんは浮かない顔。

 

事情を聞けば、

『卵を産んだんです。』とのお話。

 

鳥さんはメスなら卵を産むのが普通ですが

なぜそこに疑問が  ?(゚Д゚)?

 

『幼鳥の時から ずーっと1羽で居るのに

 どうして、卵なんか産むのかしら?

 

結局、飼い主さんが悩んでいたのは

ピーちゃんにおムコさんは居ないのに、

子供()を授かったことに驚いているらしい。

 

なんてか可愛らしい飼い主さんなんだと思いつつ

メスの鳥はお相手のオスが居なくても産卵することを、

私たちの体を例えにつかって説明すると

 

話し終わると同時に

『あら、いやだ。。。。。そうだよね〜〜〜〜』 (≧▽≦)

と、大笑い。

 

話の中身は

 

人も女性ならば体の中に卵(卵子)を持っていて

排卵が起きていますよね?

 

体の中で起こっている事なので

目には見えないのですが

 

鳥には卵殻(いわゆる卵の殻です。)があり

体の外に出てくるという違いだけ (*^▽^*)

 

どうです?

皆さんわかりやすいでしょ?

 

こうして、ピーちゃんの謎も解け、

飼い主さんも晴れやかに帰られたのでした。
posted by うたたneko at 16:17| 福島 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

さぁ 歩こう!

ラヴィちゃんはペットルホテルで来院しました。

 

ラブラードールのラヴィちゃんは

盲導犬として第一線で働いていました。

 

ラヴィちゃんも10歳を迎え第一線を退き、

退役ボランテイアさんのお宅に引き取られてきたと聞きました。

 

盲導犬の退役とは

10歳になると順応性が低くなってしまう事に配慮した制度で、

退役したあとの盲導犬のその後のクオリティ・オブ・ライフを考え

退役ボランティアのもとで余生を送るというもの。

 

話には聞いていましたが

実際に退役犬と合うのは初めてのことでした。

 

きちんと躾されているだけあって、

お預かり中も静かでとてもお利口さんでした。

 

でもね・・・・

お預かり中に1日2回、朝夕10分程度散歩に連れ出すのですが

号令がないと歩かないことに、私のほうが戸惑いました。 (;^_^A

 

私の左側にきちんと寄り添って座り、

顔を見つめて号令を待つ視線。

 

現役を退いても、仕事に対する忠実さが

なんだか、胸にじ〜〜んと染みて

鼻の奥がつーんとしてきて。。。。 (T^T)

 

『さぁ、歩こう。ラヴィ。』

いつものワンちゃんと違った散歩の始まりです。

 

散歩させる側ではない、

ラヴィに連れられての散歩。

 

一歩踏み出すたびに感じる、優しいラヴィの眼差し。

 

あれから5年。

ラヴィちゃんは今どうしているのだろうか?
posted by うたたneko at 12:01| 福島 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

余命1ヶ月。。。

秋田犬とハスキー犬のMIXとして

この世に生を受けた『マル』クン。

 

大型犬の両親から受け継いだ大きな体格と

大らかで、人懐っこい性格、誰にでもフレンドリー。

ハスキー特有の短くて密度の高い被毛がビロードのよう。

 

今日はの来院は、昨年5月の以来で1年半ぶり。

 

しっぽをゆったり大きく降りながら

私の足元に来てぺろりと手を舐めて挨拶してくれました。

 

一見すると病気の様子は感じられなかったので

飼い主さんに尋ねると、数日前から食欲と元気がないらしい。

 

2年前に腎不全の初期で治療したことがあるので、

院長は病気が進行している事を推察し、

血液生化学検査と、尿検査の指示が出されました。

 

結果は、やはり腎不全の病状が進み、

特に『BUN』と『クレアチニン』の数値が以上に高く

尿毒症も重度になっているらしい。

 

カテーテルで採尿した尿もくすんでいて

遠心機での沈査物は膿み。。。。。

いわゆる『膿尿』と呼ばれる状態です。

 

腎不全では尿沈査物の中に『円柱』と呼ばれる

特徴的な細胞の塊が診られるのですが

マル君の尿の中には無数に観察されたそうです。

 

外見からでは判断のつきにくい腎不全。

 

温和しく、動きもゆったりとしているマル君は

飼い主さんが日中は仕事で留守のことが多く、

小さな変化に気付かずに今日に至ったのかもしれません。

 

待合い室で、検査結果と治療を待って

静かに横になっているマル君に

 

院長が告げたのは、病状と

『あと、1ヶ月持ってくれるかどうか。。。』

 

マル君を大事にしてきただけに、飼い主さんは言葉もなくて

治療を終えた受付で『お世話になりました。』の一言。

 

『マル君、元気でね。お大事に。』

今日はこの一言が、とても重く感じた一日でした。

posted by うたたneko at 18:02| 福島 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

まさかの復活

今日、奇跡が起きました。ぴかぴか(新しい)

朝起きたら、餌も食べず動かない、と
ゴールデンハムスターが来院しました。

今年の春から飼い始めた♀の『ハムム』ちゃん。

早速、診察すると低体温で、虫の息。。。。がく〜(落胆した顔)
栄養状態も悪く、とても痩せていました。

診察しているわずかの間に
呼吸も心音も止まってしまいました。

ハムスターは気温が10℃以下になると冬眠状態になり、
十分な栄養を蓄えていなければ、
場合によっては、残念な結果になることを
飼い主さんは十分に理解されていないようでした。

私の手の中で静かになったハムムちゃんを
そのまま、さらなる診察を続けると
陰部から、白っぽい膿みも出てきます。

重度の膀胱炎か、子宮炎にも罹っていたのも原因し
最近の急な冷え込みに耐えられなかったのかも。。。。

院長の説明が終わり、
手のひらのハムムちゃんを渡そうとしたとき

胸が1回  深〜〜く動くのが見えたので
わずかの可能性を信じて
預かり保温することに。

すると、保温して1時間後には
少し、ヒゲが動くようになり
さらに時間がたつと、動き出すほど元気になったのでした。

諦めなかった飼い主さんバンザイです。 \(^^@)/




posted by うたたneko at 18:04| 福島 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

そんなつもりじゃ (○口○*)

皮膚炎と外耳炎で通院中のシュンタ君。

マルチーズとダックスのMIX犬で
見た目は可愛いけれど、
少々臆病な性格が玉にキズ f(^ー^;

通院も回を重ねるごとに
処置で大暴れすることは減ってきて

今日も大嫌いな耳掃除を無事クリア (^^)v

では、ワキの下の皮膚炎を処置しますよ〜♪
っと、軽い気持ちで前足に手を伸ばしたとたん

ギャワワ〜〜〜ン ガブガブ

久々にやられました。 
左の親指に被害を受け、やや出血  (T^T)

シュン太君の目を見ると

『ゴメンよ〜〜。そんなつもりじゃ無かったんだよ〜〜〜
と、戸惑いの色が。

いいよ、いいよ。わかってる。
処置が怖かったんだよね。

私たちは生傷が耐えないので
多少の出血は気にならなくても

飼い主さんが恐縮してしまうので
そちらを、取りなすのに気を遣います。

飼い主さんの目の前で咬傷を受けないよう
細心の注意を払ったつもりでも
気持ちの隙間に事故はやってくるモノ。。。。

あすも、気合いを入れて仕事に励もうと思うのでした。







posted by うたたneko at 17:49| 福島 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

頑張っても出ない訳

寒くなると 猫の患者さんが増えます。

特に目立つのは、ウィルス性の猫の風邪と
膀胱炎や、尿閉などの泌尿器系の病気です。

『尿閉』とは、尿道が何らかの原因でつまり
オシッコが出来ない状態のことを言います。

猫ちゃんに見られる症状で、飼い主さんが気付くのは
トイレに頻回に通う姿や長時間頑張っている姿です。

猫の病気に詳しい飼い主さんなら、
行動の変化に気付いてすぐに病院へ。。。。
と、なってくれるのですが、

あまり知識がない飼い主さんだと、

『便秘かな?』と、様子を見てしまいます。

猫にしたら、とっても迷惑な勘違い?で
早くオシッコしたいのに、
頑張っても出ない!!!!  誰か助けて〜〜〜〜
っと叫んでいるはず  ( >Д<;)クッ クルシイ・・・

声に出せない猫ちゃんは飼い主さんだけが頼りです。

症状が似ていても、全く違った原因の病気もあるので
自己判断はせず、早めに動物病院で診察を受けて下さいね。

(^_-)-☆







 
posted by うたたneko at 17:54| 福島 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

耐えました・・・3週間 (≧ο≦) ・゚・。ヒィ~~~

生後2ヶ月の子猫のクロちゃんは
突然、腰が立たなくなったと来院しました。

飼い主さんの話より先に
『ウギャー!!!!!!〜☆ 』『う゛ぉぉ〜 』
悲鳴に近い異様な鳴き声に、一同びっくり。
ただ事でないのがすぐに察しがつきました。

診察のためにクロちゃんに触れただけでも
『ウギャー!!!!!!〜☆ 』『う゛ぉぉ〜 』 の連発。

痛みは、腰や足など限定された箇所ではなく
どうやら、全身の様子。

全身の痛みにしばし耐えてもらって
レントゲンを撮ることに。

レントゲンの結果は
栄養不良による『くる病』と
両脚の大腿骨々折。

骨折と言っても、ポキンと折れたのではなく
柔らかい筒が押されて潰れたような状態で
骨折してから時間が経っているため
そのまま固まってしまった様子。

飼い主さんに詳細を訪ねると、
3週間程前に同居する子供が誤って踏みつけ、
フラつきはあっても痛がらないので
いつか治るだろうと今日まで様子を見てしまったらしい。

クル病の原因はご飯にキャットフードを混ぜた
現代版『ねこまんま』。

育ち盛りに十分栄養がとれず
体を支える骨が薄くもろくなってしまい
クル病からの全身の痛みと、骨折の痛みが重なり

結果が『ウギャー!!!!!!〜☆ 』『う゛ぉぉ〜 』の
悲鳴になった次第です。

小さな体で痛みに耐えてた21日間は
クロちゃんにとってどんなに辛かったと思います。

飼い主さんに事あるごとに話すのは

『病気でも、ペットは飼い主さんには話せません。』
『早く気付いて、早めに来院してください。』
この2つだけ。

意外にわかっているようで、様子を見たがる飼い主さん達。
様子を見ることで、辛い思いをさせることがあるのに
早く気づいて欲しいと願うのでした。 (-ω-。)

posted by うたたneko at 17:41| 福島 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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